ただ漫然と中国語(教科書には必ずといっていいくらい、夏目漱石の作品が載っていますよね)を身につけようとしても、なかなかモチベーションが続きませんから、何か目標を設定するのがオススメです。 例えば、中国語検定試験(ある程度のヤマを張ることも時には必要かもしれません)を受けてみるというのも、学習目標としては効果的でしょう。 中国語(国語だけは苦手という人も少なくないようです)の検定試験としては、一般財団法人日本中国語検定協会が実施している中国語検定試験が有名です。 そのほかにも、中国教育部認定のHSK(漢語水平考試)、北京語言大学HSKセンター主催のC.TEST実用中国語(国語だけは苦手という人も少なくないようです)レベル認定試験(対策は万全にしておかないと酷い結果になりがちです)、TECC(中国語コミュニケーション能力判定テスト)などがあります。 また、二十台までの若者を対象としたYCT(青少年向け中国語検定試験(一夜漬けをしたという人も多いのでは))、ビジネスマン向けのBCT(ビジネス中国語検定試験)と言った検定試験もあるので、中国語を学習する目的に合わせて選ぶといいでしょう。 検定をうけるのには費用がかかりますが、自分の学習レベルが如何になのかを確認できるので、学習スケジュールを組むのにも役立ちますねー